下半身にできた余計な脂肪取りにお勧めのキャビテーション

痛くない!切らない!リバウンドしにくい!キャビテーションエステ!

ふくらはぎやお尻、ももといった部分に余分な脂肪ができて困っていませんか?脂肪は一度ついてしまうとセルフケアでは落とすことが難しいパーツでもあります。主に食べ過ぎや飲み過ぎ、そして運動不足といったことが現代の女性の下半身太りの象徴でもあります。

モデルさんのような綺麗な美脚になるにはなによりもやっぱり脂肪の少ない形の綺麗な脚をつくる必要がありますよね。

そこでお勧めしたいのがキャビテーションと呼ばれる痩身法です。

キャビテーションってなに?

キャビテーションとは特殊なマシンによって脂肪細胞に直接アタックする痩身法です。始まりは欧米のようですが、メリットが高い痩身術として日本でも多くのエステサロンや美容外科が取り入れるようになりました。

システムとしては超音波の力によって気泡を作るようですがこれを脂肪細胞に当てることにより体内にある余分な脂肪を分解させます。分解というよりは脂肪と水分の余計なものを乳化させるといった方が正しいようです。

キャビテーション痩身はリバウンドがしにくいダイエット方法とも言われておりその秘密がこの乳化にあります。乳化した脂肪というのは固体に戻ることがないとされています。つまり一度キャビテーションで脂肪を乳化させてしまえば、再度同じ脂肪が固まり体内に蓄積されないことを意味しています。

痛くない・切らない脂肪吸引とも称されているキャビテーション。従来のような脂肪吸引施術では皮膚を切り、管を通して余計な脂肪を吸い上げていたのですが、多くのデメリットも存在していました。現在では従来の脂肪吸引の代替メニューとして取り入れられるようになり、安心&安全性が高いと立証されています。

キャビテーション痩身のメリット&デメリット

■キャビテーションのデメリット

キャビテーションの一番の大きなデメリットは乳化した脂肪を排泄させる行為ではないでしょうか。乳化された脂肪はそのままにしておいても固まりはしませんが体内に蓄積されてしまいます。この乳化した脂肪を体外に排泄させるための行動が必要となります。主に汗をかく。尿をたくさん出すといったデトックス行為が乳化した脂肪を体外に排泄させる方法とされています。エステサロンではキャビテーションの後にヒートマットなどの温熱マシンやマッサージなどによってリンパを促して発汗させて老廃物を追い出す作業をします。エステだけの作業で全部を排泄させることは難しいので自宅でもエクササイズや運動。またはサウナなどにいって発汗運動を行うことが大切となります。つまりこの老廃物を体外にだす作業すら面倒だという人にはお勧めすることができません。

また一回の施術ではキャビテーションを当てる範囲も限られてきますし、個人差によって効果がでるまでの回数も変わってきます。全身を行うならそれなりの費用と期間が必要になります。部分痩せであれば主に1回〜3回程度の施術でかなりの実感ができると言われています。他にも使うマシンによっては骨伝導してキーンといった音が嫌な人もいるようです。これはマシンの差異やヘッド部分によって軽減できるので各サロンに確認してみることが確実です。


■キャビテーションのメリット

デメリットもありますが、キャビテーション痩身はメリットの方が圧倒的に高いです。まず痛みが少ない。従来の痩身エステではハンドマッサージやEMSマシンをメインとして使っていました。これは脂肪をゴリゴリともみほぐすのが主流なので痛みを伴い、痛いから続けることができない人も多かったです。ですがキャビテーションはほとんど痛みがないので安心して通える、続ける人が増えました。また脂肪を乳化させるのでリバウンドが少なく、綺麗に痩せられるといったメリットがあります。

そして施術方法も全身を一気に行うのではなく部分的にマシンを当てていきますので気になる部分だけ脂肪を落とすことが可能になっています。つまりお尻や胸の脂肪は残したままウエストを細くしたり、太ももだけを細くするといった思い通りの部分痩せができるのです。

キャビテーションはエステに通ったことがあるけど挫折した人にもお勧め。特に痛みが嫌で通うことができなかった人には最適です。またメスを入れる脂肪吸引が怖い方にも。脂肪吸引は管を入れるのですが不衛生や施術者の技術力がいるメニューでもあります。体内を傷つけた人もいるのでちょっと怖いですよね。体のトラブルなく脂肪を落とすならキャビテーションがメリットも安全性も高い方法となっています。

Copyright © モデルも通う!?脚やせエステを特集!脚長美脚も夢じゃない All rights reserved